マレーシアでバス事故、観光の日本人男性1人死亡
(朝日)
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在マレーシア日本大使館に入った情報によると、マレーシア南部ジョホール州のシンパンレンガム付近の高速道路で11日午後3時(日本時間同4時)ごろ、日本人観光客13人と添乗員らの計16人が乗ったバスが横転した。旅行を主催したワールド航空サービス(東京)によると、長野県の男性(83)が死亡した。地元警察は、亡くなったのは「シバタ・ネヒトさん」だとしている。
同社によると、日本人女性添乗員(27)、マレーシア人の男性運転手と男性現地ガイドの計3人が重傷。客11人が軽傷を負った。
バスは、西海岸の観光地マラッカから東海岸のリゾート地デサルに向かう途中で、前を走っていた車がスリップしたのをよけようとしてガードレールにぶつかり、道路脇の沼地に横転した。事故当時、現場付近は雨が降っていた。一行は「古都マラッカ歴史散歩の旅」として8日から13日までの日程で、シンガポール経由でマレーシア各地を巡っていたという。
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