ミュージカル:「キャッツ」上演25周年を達成
(毎日)
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劇団四季が東京のキャッツ・シアターで公演中のミュージカル「キャッツ」が、11日、上演25周年を達成し、記念の特別カーテンコールが行われた。
「キャッツ」は英国の詩人T・S・エリオットの詩を原作に、アンドリュー・ロイド・ウェバーが作曲、都会のごみ捨て場に集う猫たちを描く。1983年11月11日、浅利慶太演出で日本初演。専用劇場による日本初の欧米型無期限ロングランを成功させ、コンピューターのオンラインシステムによるチケット販売など日本の演劇界を大きく革新した。四半世紀で延べ16都市で上演を重ね、7128回と日本でトップ(2位は「ライオンキング」の6024回)。
終演後の特別カーテンコールでは、猫たちが全員集合、「これからもお客様と共に『キャッツ』の歴史の一ページを作っていきたい」とあいさつした。
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